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      05 ,2017

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    HIRO★G

    Author:HIRO★G
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    Wellcome! ようこそ!
    救民奉行所ネットへ.
    Hiroです。
    ===================

    救民奉行所ネットに加盟し
    日本政府に代わって
    負け組み国民の窮乏を救い
    夢を思い出させ
    その実現を支援する
    活動をしています。

    ~~~~~~~~~~~~~
    NGOじゃないです
    タイガーマスクでもありません
    ~~~~~~~~~~~~~
    自称「市民活動家」です
    ~~~~~~~~~~~~~
    世界中のだれもが生活に必要な
    サービスを提供しています
    その結果、権利収入を得ています
    ーーーーーーーーーーーーー
    日本だけじゃなく世界中に
    サービスを提供することが出来
    感謝されています。

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      Category: 原発 廃止 安全 安価

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      国民として「原発断固廃止」の意思表示を明確にする
      5月4日付の新聞紙上で目に留まった一文に、凄く共感を覚えた。
      作家・国文学者 林 望氏のインタビュー記事である。
      ここに紹介し、私の一国民としての原発に対する意思表示としたい。



      3月11日の大震災以来、私は日々考え続けています。
      これが地震と津波の被害だけであれば、復旧復興に向けての歩みは、もっと確実で前向きなものになっていたにちがいありません。

      「安全」「安価」まったくの嘘

       しかし、福島第1原発の事故は、憤りを通り越して、非常な悲しみを覚えるほどの、非人道的な人災です。
      東京電力と国が一体となって、「原発はクリーンで、コストが安い」と吹聴し続け、安全対策をなおざりにして、津波の危険を過小評価した無防備な原発をつくってきた。また、それを容認する「学術的結論」を提示した科学者たち、原子力の規制監視機関たるべき原子力安全・保安院が、推進機関である経済産業省の一部門であるという構造的矛盾。これらのさまざまな要素が、この大災害を惹起したと私は考えます。
       「原発は安全だ」-それはまったくの嘘であることがわかりました。日本は原爆被爆国です。原子力の導入に対してはもっと慎重であるべきでした。
      もとより原子力は不完全な技術で、どう利用しようと、絶対安全などはあり得ないのです。
       「原発は安価だ」-それもまったくの嘘であることがわかりました。事故の始末に要する膨大な費用、原発を立地するために自治体に投入された政治的資金、使用済み核燃料の処理にかかる天文学的費用。これらを算入すれば、猛烈に高価な発電だと言わなくてはなりません。
       私は、政治的にはまったく不偏不党の中道に立つものですが、それでも、断固として原発廃止の立場を表明したいと思います。

       この未曽有の大災害は、未曽有の大転換の好機でもあります。太陽光や風力、地熱、バイオマス等の自然あります。太陽光や風力、地熱、バイオマス等の自然エネルギーのコストが多少高くつくとしても、原発に比べれば十二分に引き合うことがわかったではありませんか。原発を全廃して、日本が世界に冠たるクリーンエネルギ-国家になる、今が最大のチャンスです。
       その上で、予備電源として使用することを前提とした電気自動車の普及促進、あるいは、電力抑制のための電力使用表示盤の各戸設置などなど、やるべきことはいくらでもあります。
       また、焦眉の急として、静岡県御前崎市の浜岡原発停止の行政通達と、福島第1原発サイトの堅固な防潮堤構築を訴えたい。
       そして、この大人災に命をかけて立ち向かっている現場の作業員の方々へ、深甚の敬意をささげるとともに、その大事な人材である彼らをまるで奴隷のような労働条件の中で働かせて恥じない東電と政府を、強く糾弾したいと思います。
       これでは、兵站(へいたん)補給もなく、ただ兵士たちに玉砕を強いた旧日本車の体質と同じではありませんか。

      長期にわたる復旧工程を想定するならなおさら、東電と政府は一刻も早く、衛生的な環境、十分な栄養と休養を保障しなければなりません。


      耕作放棄功を無期限で貸

       私は東北が好きで、ずいぶんいろいろな所を訪ねています。福島の山あいを歩くと、よく手入れされた田園があり、美しく優しい里山があり、先祖伝来の土地を守って一生懸命、米や野菜を作っている。
      こうして受け継がれてきた美しい田園と人々の暮らしを、原発なんかで壊されてたまるものかと思います。
       あの美しい農地と海を侵され、故郷を奪われた人たちの人生を再構築するために、何ができるのか。
       例えば私は、全国の耕作放棄地を政府が復興予算で買い上げ、もとの農地が除染回復されるまでの過渡的営農手段として、農家の人たちに無償無期限で貸与するという方法を考えましたちに無償無期限で貸与するという方法を考えました。

      作物を作れなくなった農家の人たちの深い心の偏を癒やすのは、新しい農業生産への確実な展望ではないかと思うのです。
       今こそ政治が、人間の尊厳をなによりも大切にしながら、将来のビジョンを明確かつ具体的に打ち出し、速やかに実現していくべき時だと私は信じます。

         (聞き手 平川由美)  


      林 望(はやし・のぞむ)
      1949年東京生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。
      ケンブリッジ大学客員教授、東京芸術大学助教授等を歴任。
      『イギリスはおいしい』(日本エッセイスト・クラブ員)、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(国際交流奨励賞)、『節約の王道』『時間の作法』『謹訳源氏物語』(全十巻、既刊五巻)など著書多数。

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      テーマ : 「原発」は本当に必要なのか    ジャンル : 政治・経済

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